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転職する人の心理的特徴や理由 7選

転職する人の心理的特徴や理由 7選
ひと昔の日本社会では、1社に定年まで勤め続けることが「正しい」という考え方があったものの、最近は「転職」も当たり前の時代になりました。

今回は転職をする人、転職を考える人の心理や特徴、理由について考えたいと思います。

主に、次の7つが挙げられます。

 

1. もっと収入がほしい

生活する為にはお金が必要で、お金を得る為には働かないといけませんが、今よりももっと贅沢したり、苦労せずに生活をしたいと願うのは、多くの人が持っている心情です。

その為にはどうしてもお金が必要で、現職よりも多い収入(お金)を求めて「転職」をする場合があります。

これは転職理由の中でも多数を占めているのではないでしょうか。

お金の為に転職することは、決して悪いことではないと思います。

日本人の心のどこかにある「1社に勤め続ける美学」を貫いたり、会社へ貢献する・恩を返す等の義理人情を通すことは大切ですが、低い収入で自分や家族の生活に苦を強いられるのなら、美学や義理よりも選ばなければならない道だってあります。

2. 自分の能力を試したい

人よりも秀でた能力があったり、自分自身のスキルに大きな自信を持っている人が「転職」を考えることがあります。

能力がある人にとって、自分の能力を役立てるチャンスが無いことほど、やりがいの無い職場はありませんから。

3. 会社の待遇に納得いかない

収入以外の待遇や職場環境に不満があり、「転職」を考える場合です。

これも決して悪いことではありません。世の中の会社が全て良い会社!なんて夢のような話はありませんから、理不尽な待遇や職場環境に納得が行かないなら、転職を考えることも一つの道ではないでしょうか。

4. 他にやりたい仕事がある

現職がしっくり来ず、思い切って辞めて 自分が本当に心からやりたいと思える仕事に再就職する、これもよくある転職の理由の一つです。

転職先の仕事が多少辛くても、あなたがどうしてもやりたくて、好きで就いた仕事なら、頑張って乗り越えられるでしょう。

自分がやりたくない仕事を一生続けるなんて、これほど辛いことはありませんね。

5. キャリアアップ

現状の自分に満足せず、さらに自分を成長させる為に、現状よりも厳しい職場に転職する場合で、こういう理由で転職する人も少なくはありません。

今以上の苦労はあるでしょうが、こういう苦労や困難に立ち向かうタイプの人は、しっかりと先を見据えているので、乗り越えることができるでしょう。

6. 職場の対人関係

職場に心底気が合わない、どうしても嫌な上司や同僚がいる為に転職を選ぶ場合です。これも決して悪いことではありません、もうどうにも無理だと思ったら転職することも一つの道です。

一生に一度の人生ですから、毎日笑って仕事がしたいですし、人間関係のストレスを抱えながら仕事をすることは本当に辛いです。

この理由で転職をする場合、周囲から、「逃げている」とか「負け組」なんて言ってくる人もいますが、気にする必要なんて全然ありません。

「転職」して、それであなたが生き生きとして仕事ができるなら、その時点であなたは「勝ち組」です。

7. 自分以外の要因

自身の希望や意思とは関係無く、家族や親族等が関わる理由で、転職を余儀なくされる場合です。

こういう転職も少なくはありませんが、これもまた運命でしょう。

転職が不本意であっても、回避する術が無いのなら、気持ちを入れ替えて 新たな仕事にチャレンジしてみてはどうでしょう。

 

以上、「転職する人の心理的特徴や理由 7選」でした。

 

転職をする人には、様々な理由があり、様々な心理の元で決断していますね。

縁があって勤めた会社を辞めることは相当な覚悟が必要ですし、転職後が決して順風満帆であるとは限りません。

やりがいを感じる仕事でも収入が下がるかもしれませんし、収入が上がっても前職以上に苦労するかもしれません。

ただ、その転職が いろいろ考えた末の人生の決断であるならば、苦労や困難があっても、前を見て進みましょう。

「転職」で大切なのは、あなた自身の決断が「決して間違いではなかった」と、あなた自身が信じ続けることです。

 

引用元:人の心理.com

 

良い転職をして、納得の人生を送って下さい。悩んで心も体も病んでしまうと「働き甲斐」がありませんよね。前向きな挑戦はいくらやっても良いと思います。

飽きた、面白くない・・・など後ろ向きでは明るい未来は見えてこないと思います。

採用担当者も一緒に働いていいと思える人と出会えると、採用選考も苦ではなくなりますね。面接や説明会など忙しいですが頑張って下さい。

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