人事ニュース

人事・採用に関するニュースをお送りします。

まじめで真剣な応募者を集めるには 誠実・公正であること

「知らない」「気づかない」だけの法律違反もリスクにつながる


求職者は応募先を探して一字一句、真剣に注目しています

会社やお店のことをPRする宣伝広告はとても大変です。
芸能人の起用やデザインの工夫で見てもらえる可能性が異なることもあるのではないでしょうか。
しかし求人広告は違います。
求職者は一字一句、真剣に注目しているのです。


応募者は求人広告から企業についての経営姿勢・人材の扱い方を敏感に読み取ろうとしています

たとえ今回は応募に結びつかなくても「活気がある」と感じてもらうことはとても大切です。
実際、求人広告からは経営姿勢や人材の扱い方も読み取れることもあります。
真剣な応募者は特に「どんな会社なのか」「働く人を大切にしているのか」を読み取ろうとしています。


SNSで拡散…「マイナス」の伝言ゲームを防ぐためには法的な配慮と実態に基づいた表記をしましょう

求職活動は生活や将来に関わる重要な事です。
「雇用条件が求人広告と違った」「問い合わせや面接でイヤな思いをした」など応募者に悪い印象が残ってしまうと、その悪い印象は長く残りがちなものです。根っこは深く長くなりがちです。
たとえ一方的な内容でも、これから求職活動をする人にとってはとても気になる情報です。トラブル防止に努めることで求人広告の力を活用してください。


法律マメ知識

事実・実態と異なる求人広告は法律違反

求職者は求人広告に書いてあることを信じて会社選びをします。
その為、面接時やはたまた入社時に思っていた条件が違うと
勤務が出来ない可能性もあります。
内定辞退や早期退職となれば、求人募集の費用や労力もムダになってしまうかもしれません。
表記の内容が、本当に事実・実態どおりであることを再確認してください。

 

写真の無断使用は肖像権の侵害
本人とわかる写真の無断使用は肖像権の侵害です。
また辞めた社員の写真を本人に無断で使った求人広告を引き続き出してしまうと、訴訟に発展することもあるので十分な注意が大切です。

 

引用元:リクルートジョブズ 人材サービスインフォメーションネット

 

誠実・公正にしていても良い人材が集まらないことはあります。

会社側にとって問題社員となる人もいますが、日頃の採用業務では中々見つけることは難しく、入社後に判明することもしばしば。

そこで、採用前に調査会社を利用する企業も増えてきています。

そう「採用調査」です。

調査は違法と思われる方もいますが、調査することについては何ら問題ありません。

違法な手段方法での調査や、得た情報を違法に使用することがいけないのです。

考えてもみて下さい。会社の不利益になるような人を採用しますか?都合の悪いことを隠して入社しようとする人を見極めるのも採用業務のひとつです。

コチラの会社は安心出来る調査会社です。