人事ニュース

人事・採用に関するニュースをお送りします。

履歴書の基本!

【学歴・職歴】学歴や職歴は、少しぐらい誇張しても大丈夫?

絶対にダメ。短大卒を四年制大学卒にする、半年で辞めた会社を1年いたことにするなど、学歴や職務経歴を偽ることは、「経歴詐称」にあたります。ウソを抱えたまま面接に臨むと、話のつじつまがあわなくなって慌てるはめに。バレずに内定したとしても、会社によっては信用調査をするところもあり、書類に偽りがあれば採用取消は確実です。入社後なら、本人に不正があったと烙印を押される“懲戒解雇”の可能性も。次の転職も、普通解雇と比べて難しくなります。「経歴詐称」は厳禁と心得ましょう。

 

【学歴・職歴】1カ月で辞めた会社も書くべき?

正社員としての職歴は、1カ月でもすべて記入するのがルール。仮に試用期間内の退職だったとしても、会社に雇用されていたことに変わりはありません。省略すると経歴詐称になります。ウソをついて採用されても、入社後に社会保険関係の手続きでバレることがありますので、きちんと書きましょう。
短期の職歴があることで「安易に辞める人」という印象を与える恐れはありますが、不利になることを思い悩むより、今からできることを前向きに考えるのがベター。やむを得ない事情があったこと、ここなら勤続できると確信しての応募であることを伝えるなど、フォローと自己アピールの方法を考えて臨むようにしましょう。

 

引用元:とらばーゆ

 

どんなに勤務態度が良くても、どんなに能力がある人でも、経歴詐称をするとイメージダウンです。内定寸前までいって不採用になったケースもたくさんありますよ。

気を付けて下さいね!

 

経歴詐称だけでなく、前職で問題を起こして退職している人も結構います。面接では見えてきませんが・・・

是非、内定前の採用調査をおススメします!

結果に安心出来る調査会社はココ!