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転職初心者売り込み方法の三つのパターンを知る

求人募集を出していない会社を、いかにその気にさせるか

ピックアップした10社に対して売り込む方法としては次の三つのパターンがあります。


〈人脈を介して売り込む方法〉

売り込み先の会社に人脈があるのとないのとでは就職が決定するスピードと確率が大きく違ってきますから、人脈の有無を再確認する必要があります。

人脈がないと思っていても、具体的に売り込む会社がはっきりすると、思わぬ人脈があったりしますから、あらゆる角度から人脈探しを行うようにします。


〈売り込み先の会社を直接訪問する方法〉

会社を直接、訪問する目的は、いきなり自分を売り込むことではなく、あくまでも相手の会社に書類を届ける手段の一つです。

書類を渡すことが最大の目的であり、その際には応対した社員に好印象を残して帰ることがポイントになります。

会社の受付で自分の名前を名乗り、社長とお約束をしていませんが、ちょっと近所まで来る用事があったものですから、この書類を社長にお渡しくださいと、その会社の社員に自分の書類を渡して帰る作戦です。

いかにもその会社の社長の知り合いであるかのような顔をして、書類を渡してくれと言えば、相手はてっきり社長の知人と思い込み、社長に間違いなく書類を渡してくれます。

後で社員から書類を受け取った社長は封を開けて誰だろう、知らないなあと思い、応対した社員にどんな人だった?と聞くに違いありません。

その社員はなかなかきちんとした感じのかたでしたよと報告するはずです。

だからこそ、応対してくれた社員にも好印象を残して帰ってくることが大切なのです。

もう一つの直接訪問の目的は、その会社の雰囲気を直接肌で感じ、会社選びの判断材料にすることです。

訪問者に対して丁寧に応対してくれる会社もありますが、横柄に応対する会社もけっこうあります。

応対した社員の態度が悪い場合、トップの管理能力不足や従業員教育が徹底されていないという見方もできます。

となれば、その会社の将来性は知れていますから、転職しないほうがマシでしょう。

飛び込み同然の直接訪問の方法に抵抗を感じる人もいますが、一度やってみると、2回目からは楽な気持ちで取り組めます。

自分の望む会社に転職を果たそうとするのですから、この程度の努力はするべきでしょう。度胸をつけるという意味からも、最低でも3社ぐらいはぜひ直接訪問をやってみましょう。

 

〈売り込み先の会社のキーマン宛に手紙を出す方法〉

売り込み先の会社に人脈がない場合や、何らかの事情で直接訪問難しいときは、キーマン宛に手紙を書く手紙作戦を行います。

この封書の中には挨拶状(兼提案書)と職務経歴書を同封しておきます。

このキーマンが誰かを予測するのが一つのポイントなのですが、中小企業の場合は社長のケースが大半です。

中小企業はほとんどの場合、社長が人事権を握っていますから、社長にアプローチするのが一番良いということになります。調べても社長名がわからないときは、電話をかけてアプローチします。

私はこういう者ですが、実はこういう理由で御社に私の経歴書を送りたいと思っています。

ですが、どなたにお送りしたらよろしいかわからないので、もしよろしかったらどなたにお送りしたらよろしいか教えていただけないでしょうかと丁寧に話します。

電話をとった相手はちょっと私ではわかりかねますのでと即答を避け、上司に電話を取り次ぐはずです。

そこでもう一度丁寧に誠意をもって頼むと、相手はどこそこに書類を送ってください、そういう事情でしたら総務部長宛に送ってください、などと対応してくれるでしょう。


その時点で電話を切るような会社であれば、重ねてアプローチする必要はありません。

なぜなら、外部に対する応対が悪い会社は企業体質がよくない場合が多く、そんな会社に転職しても、自分の能力を十分に発揮できる環境が与えられるとは思えません。

この電話アプローチ作戦は多少リスクがあります。

電話での売り込みは、うちはいま採用していませんからけっこうですと断られる確率が高いからです。

最初のアプローチ段階で断られてしまっては意味がありませんから、どうしても売り込み先に接触する手段が見つからないときに試してください。

手紙作戦にしろ電話作戦にしろ、自分で作成した書類を、とにかく相手のキーマンの手元に届けることが最大の課題です。

人脈があるにこしたことはありませんが、どうしても人脈が見つからないときには、手紙作戦もしくは直接訪問作戦や電話作戦を実行

するようにします。

 

引用元:転職就活初心者エージェント成功法則ナビ

 

まぁ、なかなか難しいですよね。しかし、このくらいの事をしなければ他の転職者との差別化は図れないかもしれません。

間違っても、採用してもらおうと盛り過ぎた履歴書や嘘の履歴書を提出してはいけませんよ!

 

人事の方はこの様なデタラメの履歴書がたくさんある事を知って下さい。

本人が書くものだからといって、100%正しいとは限りません。

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