人事ニュース

人事・採用に関するニュースをお送りします。

定番だが大事!!面接官が面接で見ている3つのポイント。

この記事はとても短く書こうと思います。この時期、就活生は膨大な情報に触れているので、それを考慮して、シンプルにこれだけは理解してほしいことをまとめました。さらにこの記事を読んでくれた人の面接が1.2倍程度魅力的に見えるようにアクションプランもまとめました。ぜひ、読んでみてください。本当に定番ですが、大切なことなので、何度でも書きます。

 

一緒に働きたいか

面接官はあなたの表情、仕草、話し方、選ぶ言葉、雰囲気など様々な要素から一緒に働きたいか、気持ちよく働けそうかなどの人間性を見ます。そして、面接の場面で最もこの人間性が伝わる部分は自然な笑顔と自分の話を楽しそうに話すキラキラした目です。でも、面接中に自然な笑顔で笑う学生は実はほとんどいません。この就活時期本番になると機械のような学生が急に増え始めます。あなたは今の面接中の自分と一緒に働きたいですか?

 

>>>友達ではない大人に面接してもらい、一緒に働きたいか聞いてみる。(30分)

 

会社の利益になるか

採用はボランティアではありません。ビジネスの一環です。あなたの夢を叶えることは会社としては優先順位はとても低いです。いかに会社の利益になるか。”御社で成長したい”という言葉は本当によく聞く言葉ですが、全く逆です。会社があなたによって、成長するのです。面接はあなたのことを聞いているのではありません。あなたはどのように会社に利益を出しますか?ということを聞いています。それが形を変えて、学生時代頑張ったことは何ですか?という質問になっているだけです。

これは今までいかに真剣に企業を見てきたか、OB訪問をしてきたか、IRや決算書を読みこなしているかなどによりますが、第一志望の企業に詳しければやってみる価値はあると思います。利益と一言にいっても数字だけじゃないですが、数字が共通認識なのでとても便利です。

 

>>>第一志望に入る前提で、3-5カ年計画を立てましょう。メイン事業の月の売上目標や、単価、受注件数などを聞いておくと鮮明にイメージできます。(2時間)

 

入社する気はあるか

最後はここだと思います。本当にその企業に入りたくて努力している人で、入れなった人を私はあまり知りません。”御社しか受けていません。だめだったら秋でも、来年でもまた受けにきます。”こんな言葉を言ってみたいものです。
さらに3年でやめると宣言している人を採用しません。一人あたりのコストが3年で2000万-3000万かかります。あなたはそれだけの利益を3年で確実に生み出せると判断されないと厳しいでしょう。”3年後、離婚する前提で結婚してください”というプロポーズは全く心に響かないですよね。

 

>>>コマという言葉を使ってる方はすぐにやめてください。本当に入りたい1社を深く見ましょう。

 

以上3点でした。この記事が一人でも多くの方に届き、面接が1.2倍魅力的になってくれたらと思います。

 

引用元:就活の未来

 

応募者も面接官もどちらも本気です!

本気だからこそ、色々悩むのです。

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