人事ニュース

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中途採用で企業が“絶対に”採用したくない人の特徴とは?

企業が絶対に採用したくない人は、「会社に損害を与える可能性がある人」です。

選考を通過するために「会社に損害を与える可能性がある人」ではないことが前提条件となります。

では、具体的にどのような人が「会社に損害を与える可能性がある」と思われるのでしょうか。

嘘をつく人

嘘をついてミスを隠す
誠実さに欠けていて、自己の利益のためなら嘘をつくのをためらわない人は、トラブルが起こった時、保身のために会社を裏切る可能性があると判断されます。

例えば、自分のミスで取引先に迷惑をかけてしまった時、素直に上司に報告し、取引先に謝罪するのが、当たり前です。それにも関わらず、ミスを隠そうと取引先、もしくは上司に嘘をつき、自分に非はなかったことにする人です。

小さな嘘であっても、後々、トラブルが大きくなり取り返しのつかないことになる可能性があります。最悪の場合、取引が中止になるでしょう。

取引金額の大小に関わらず、会社に損害を与えることになるのです。

当然、そんな人間を企業が採用さいと思うはずがありません。

選考では絶対に嘘をつかない

自分の経歴やスキルなどを、聞こえの良いように言い方を工夫するのは自由です。しかし、経歴やスキルなどを偽ることは絶対にしていけません。

前述の通り、企業は嘘をつく人を嫌います。面接での会話のなかで採用担当者から少しでも疑いの目を向けられれば不採用となります。

また採用され、社員となった後に、嘘をついていたことが発覚すれば、損害賠償を請求される可能性があります。

いずれにせよ、転職活動で、嘘をついても得することはありません。

すぐに辞める人

人を採用するには時間とお金がかかります。転職サイトに求人広告を掲載するのも、人材紹介に依頼するのも無料ではありません。

一般的に、採用した社員が半年以内に辞めてしまった場合、採用コストや教育コストを考えると赤字になると言われており、会社としては損害になります。

多大なコストをかけたにも関わらず、数週間、数か月で辞められたのでは、会社もたまったものではありません。

もちろん、すぐに辞めるような人を採用してしまった会社側の責任でもあります。また、病気や怪我などの理由で辞職せざるを得ない場合や、明らかなブラック企業で、辞めないと自分の身が危ないという場合もあるでしょう。

そのため働く側は会社に損害に損害が出ることをあまり気にする必要はありません。

自分に合っていないと思った時や、やむを得ない理由があるなら、入社して数か月しか経っていなくても、躊躇せずに転職するべきです。

選考では「すぐに辞めない人」であることをアピールする

しかし、「その人がすぐに辞めないか、長く働いてくれるか」は選考で採用担当者が最も気にするポイントとなります。

だからこそ、どこの会社でも発生し得る「人間関係の問題」が理由で転職する人や、転職回数が多い人は敬遠されがちなのです。

選考ではそのことを念頭に置いて「すぐ辞めない人」であることが伝わるような志望動機、転職理由でアピールするようにしましょう。


引用元:転職ノウハウ.com

 

学歴や面接などだけで人物のすべてを把握することは大変難しいことです。
そのためには、採用調査が重要です!